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2015年1月2級FP技能士実技(資産設計提案業務) 解答解説 問7 ■問題

■問題
問7
下記<資料>はMN市の都市計画図である。下記<資料>に関する次の(ア)~(ウ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。なお、(イ)および(ウ)の土地については、一つの道路のみに面する土地とする。また、<資料>に記載のない事項については考慮しないものとする。

ソース元:日本FP協会

(ア)A地域にある空き地に、カラオケボックスを建てることができる。
(イ)B地域にある120m2の土地に、建築面積80m2の住宅を建てることができる。
(ウ)C地域にある幅員6mの道路に面した土地(法定乗数4/10)に住宅を建てるときの延べ面積(床面積の合計)の最高限度は、土地の面積に24/10を乗じて計算する。


(ア)(イ)(ウ)


























■解答
(ア)○

(イ)×
 B地域にある120m2の土地に、建築面積72m2(=120m2*60%)の住宅を建てることができる。

(ウ)×
 C地域にある幅員6mの道路に面した土地(法定乗数4/10)に住宅を建てるときの延べ面積(床面積の合計)の最高限度は、土地の面積に24/10と指定容積率100%のうち小さいほうの、100%を乗じて計算する。


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近隣商業地域内に建築してはならない建築物
一 商業地域内に建築してはならない建築物に掲げるもの
二 キャバレー、料理店、ナイトクラブ、ダンスホールその他これらに類するもの
三 個室付浴場業に係る公衆浴場その他これに類する政令で定めるもの

第一種住居地域内に建築してはならない建築物
三 カラオケボックスその他これに類するもの


建築基準法53条
Ⅰ  建築物の建築面積(同一敷地内に二以上の建築物がある場合においては、その建築面積の合計)の敷地面積に対する割合(以下「建ぺい率」という。)は、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に定める数値を超えてはならない。
 二  第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域又は準工業地域内の建築物
              十分の五、十分の六又は十分の八のうち当該地域に関する都市計画において定められたもの


建築基準法52条
Ⅱ  前項に定めるもののほか、前面道路(前面道路が二以上あるときは、その幅員の最大のもの。以下この項及び第十二項において同じ。)の幅員が十二メートル未満である建築物の容積率は、当該前面道路の幅員のメートルの数値に、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に定める数値を乗じたもの以下でなければならない。
一  第一種低層住居専用地域又は第二種低層住居専用地域内の建築物
              十分の四
[ 2015年01月28日 08:04 ] カテゴリ:2015年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
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