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2015年1月2級FP技能士実技(資産設計提案業務) 解答解説 問18 ■問題

■問題
問18
 川原さんは、生計を一にする妻と小学生の長女の3人で暮らしている。川原さん一家が平成26年中に支払った医療費等が下記<資料>のとおりである場合、川原さんの平成26年分の所得税の確定申告における医療費控除の金額として、正しいものはどれか。なお、川原さんの平成26年中の所得は給与所得452万円のみである。また、保険金等により補てんされる金額はない。

<資料>
支払年月医療を受けた人医療機関等内容支払金額
平成26年9月本人A病院健康診断(注1) 15,000円
平成26年10月~11月長女B病院骨折で通院(注2) 160,000円
平成26年1月~12月C整体院健康維持のためのマッサージ83,200円

(注1)川原さんの健康診断の結果に異常はなかった。
(注2)長女はテニスの試合中に足首を骨折した。公共交通機関が近くにない場所であったため病院までタクシーで移動し、タクシー代金として5,400円を支払い、その後の通院については自家用自動車を利用し、駐車場代金として2,400円を支払った。これらの代金については医療費(160,000円)とは別に支払っている。

1. 166,000円
2. 158,200円
3. 67,800円
4. 65,400円

































■解答   4   【国税庁 医療費控除】
●医療費控除の対象
支払年月医療を受けた人医療機関等内容支払金額
平成26年9月本人A病院健康診断(注1)
【国税庁 健康診断】
15,000円
平成26年10月~11月長女B病院骨折で通院(注2)
【国税庁 医療費控除の対象となる医療費】
160,000円
平成26年1月~12月C整体院健康維持のためのマッサージ
【国税庁 医療費控除の対象となる医療費】
83,200円
(注1)
 ・川原さんの健康診断の結果に異常はなかった。
   ⇒ 医療費控除の対象とはならない
(注2)(これらの代金については医療費(160,000円)とは別に支払っている。)
 ・長女はテニスの試合中に足首を骨折した。公共交通機関が近くにない場所であったため病院までタクシーで移動し、タクシー代金として5,400円を支払い
   ⇒ 医療費控除の対象となる
 ・その後の通院については自家用自動車を利用し、駐車場代金として2,400円を支払った。
   ⇒ 医療費控除の対象とはならない

●医療費控除額
 長女(160,000円+5,400円)-10万円=65,400円


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[ 2015年01月28日 08:10 ] カテゴリ:2015年1月2級FP | TB(0) | CM(0)
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