FP学習ネット

FP学習ネット TOP  >  スポンサー広告 >  FP過去問  >  2016年5月3級FP >  平成28年5月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題5

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



FP学習ネット




[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

平成28年5月3級ファイナンシャル・プランニング技能検定学科試験 解答解説 問題5

■問題
(5) 貸金業法の総量規制により、個人が貸金業者による個人向け貸付けを利用する場合、原則として、年収の5分の1を超える借入はできない。
































■解答②誤
 貸金業法の総量規制により、個人が貸金業者による個人向け貸付けを利用する場合、原則として、年収の3分の1を超える借入はできない。


FP学習ネット




貸金業法13条の2
Ⅰ  貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合において、前条第一項の規定による調査により、当該貸付けの契約が個人過剰貸付契約その他顧客等の返済能力を超える貸付けの契約と認められるときは、当該貸付けの契約を締結してはならない。
Ⅱ  前項に規定する「個人過剰貸付契約」とは、個人顧客を相手方とする貸付けに係る契約...で、当該貸付けに係る契約を締結することにより、当該個人顧客に係る個人顧客合算額(住宅資金貸付契約等に係る貸付けの残高を除く。)が当該個人顧客に係る基準額(その年間の給与及びこれに類する定期的な収入の金額として内閣府令で定めるものを合算した額に三分の一を乗じて得た額をいう。次条第五項において同じ。)を超えることとなるもの...をいう。
[ 2016年05月23日 08:51 ] カテゴリ:2016年5月3級FP | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

PR
ご要望・ご相談等の連絡先

fp12345l@yahoo.co.jp

ご協力サイト
PR
<住宅ローン>
金融庁 金融取引に関して役立つ情報
国土交通省


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。